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おいしいおかゆの作り方

出 所:diettonya.com     更新日:8/28/2008
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おいしいおかゆの作り方・食べ方について
 ダイエットをしなければいけないと頭では理解しつつも、これだけ食べ物があふれている今の世の中では難しいもの。しかも、テレビCMでは、おいしそうな食べ物のCMがばんばん流されているし、低予算で作れるグルメ番組などはテレビ東京の主力コンテンツになっていたり、夕方のニュース番組では、食べ放題のお店とか人気になっていたりしする。こんな状況で、ストイックに空腹と耐えるなんてことはできるはずがない!

 それならば、カロリーの低いものを食べて、おなかを膨らませればどうにか我慢できるんじゃないかと言うことで、低カロリーでおなかがいっぱいになっる食べののをいろいろと探したところ、「おかゆがあるじゃん」という結論に達した。

 おかゆならば別に特別な食材を用意することもないし、水加減にもよるけど、お茶わん一杯分のカロリーが半分くらいにできるわけで、お茶碗一杯と言うが、これがだいたい180キロカロリー。2杯食べれば360キロカロリー。これが半分になれば、1日180キロカロリーの減。10日で1800キロカロリーの減。1月で5400キロカロリーの減。1月でだいたい1キロ弱やせられる計算になるし、1年ならば10キロくらいダイエット効果があったりする。

 それに、1日3食のうち1食、ご飯をおかゆにかえるだけなので、単品ダイエットのような、極端な栄養不足に陥る心配もないし、また、おかゆは熱いので、猫舌の人でなくても食事のスピードが遅くなり、満腹の中枢神経も満足してくれることになる。

 とは言っても、おかゆは水っぽいので、どうしてもおかずの摂取量が増えてしまったり、塩分をとりすぎてしまう可能性も否定できない。そういうわけでおかゆの正しい食べ方をあれこれと調査してみようとこのホームページを開いた次第である。

レトルトおかゆをおいしく食べる
 おかゆをダイエットに取り入れると言っても、おかゆは作るのがけっこう面倒だ。なれないうちは水加減も難しいし、吹きこぼれもある。最初からおいしいおかゆを作れるはずもない。また、自分のダイエットに家族を巻き込むわけにもいかないので、おかゆがもう一品増えてしまう。また、一人暮らしの身には、帰宅してからおかゆを作るのはけっこうしんどい。おかゆを日常取り入れるのはけっこう障害が多い。

 ダイエットが成功しないのは長続きしないからである。「継続は力なり」と言うが、オイラが受験生の時には、「数学と麻雀は毎日やっているヤツにはかなわない」と先生に言われたが、ダイエットもその通りで、毎日やっているヤツには勝てないのである。

【 やっぱり便利なレトルトのおかゆ 】
 最初から意気込んでやるのは失敗する。最初はハードルを低くして、続けられそうだと思ったら徐々にハードルを高くするのが成功の秘訣である。おかゆのダイエットも最初は便利なレトルトを使うと良い。レトルトのおかゆならば、お湯で暖めるか、レンジでチンするだけである。個人的にはレンジで温めるよりも、熱湯で温める方がおいしいような気がするが、手軽なことにはかわりがない。

 レトルトのおかゆは、スーパーの安売りの時買えば100円くらいで買えるし、100円ショップで売っていることもある。レトルトだから保存がきくので、セールの時にまとめ買いしておいてもかまわない。冷凍食品と違って、置き場所も限定されることはない。

 レトルトのおかゆは自分の分を温めるだけなので、家族に迷惑がかかることもないし、一人暮らしでもそれほど手間がかかるわけではない。便利なものは使えばいいし、さらにおかゆにはまったらオリジナルのおかゆを作れようにすればいいのだ。

【 塩分をとりすぎないようにレトルトおかゆに一工夫 】
 レトルトのおかゆというと、バリエーションが少ない。コンビニやスーパーで手に入るものと言えば、白粥の他には、卵や鮭に小豆と玄米があるくらいだ。

 ご飯の代用食と考えれば、バリエーションが少ないのはさほど問題にはならないが、レトルトの白粥を食べるにあたり問題が一つある。それは、おかゆは水分が多いために、塩辛いおかずがほしくなってしまう点だ。しかも、おかゆは熱いので、普通のご飯よりもおかずを口にしてしまう傾向が強くなる。

 おかゆでカロリーを控えても、塩分をとりすぎては健康に良くない。おかずの食べ過ぎで摂取カロリーが増えてしまっても意味がない。塩辛いものやおかずをたくさんとることなしに、おいしくおかゆを食べる方法を考えなければならないのだ。

 おかずの摂取量を減らすにはおかゆに味を付ければ良い! しかし、塩を使った味付けでは、塩分過多の原因になってしまうので、塩は控えたい。また、レトルトのおかゆを使うので、熱はおかゆの持つ熱だけを使うことになる。小豆などの豆類を入れて、豆系のおかゆにすることはできない。こう考えると、けっこう制約が多いのだ。

 そこでオイラが考えたのがカテキンたっぷりのお茶の葉っぱである。お茶の葉っぱを温めたレトルトのおかゆの上にパラパラと振りかけ、茶碗に蓋をして蒸らす。おかゆに味が付くので、塩辛い食べ物の摂取を控えることができるって言う寸法だ。お茶の葉っぱまで食べてしまえば、カテキンも十分にとる。

【 レトルトおかゆに一工夫〜緑茶粥 】
温めたレトルトのおかゆにパラパラと緑茶を振りかける。
蓋をして数十秒蒸らす。
【 レトルトおかゆに一工夫〜ほうじ茶粥 】
温めたレトルトのおかゆに、パラパラとほうじ茶を振りかける。
蓋をして数十秒蒸らす。
【 レトルトおかゆに一工夫〜抹茶粥 】
温めたレトルトのおかゆに、パラパラと抹茶を振りかける。

おかゆレシピ
 おかゆの良いところは、いろいろな食材を混ぜて、味のバリエーションを増やせる点である。あれこれ失敗しながら、健康に良いという食材を混ぜて、オリジナルのおかゆを作るのもけっこう楽しい。

 特に野菜は、生で食べるのもおいしいが、ドレッシングやマヨネーズなど、どうしても脂肪過多になる傾向がある。ノンオイルのドレッシングもあるが、やはりオイルを使ったドレッシングの方がおいしい。煮物にすると、脂肪分は控えることができるが、塩分過多になりがちである。

 人間、どうも野菜は好きでないのではないかという気がする。刺身は醤油とわさびで食べるし、鰹は醤油としょうが(もしくはニンニク)、コロッケやトンカツはソースと、ある程度調味料は決まっている。野菜には過保護なまでな種類のドレッシングがある。厚生労働省が1日に350グラムの野菜を食べようなどとキャンペーンをやっているが、人間が本来野菜好きな生物ならば、わざわざこんなキャンペーンをやるはずもない。

 おかゆならば野菜を煮ることになるので、生野菜に比べてだいぶかさも減るし、煮汁を捨てることもないので、煮汁に大切なビタミンとかが逃げることもない(熱で分解されることはあるけど)。主食である米と野菜を同時にと、野菜をとるためにもう一皿二皿作ることもないので、きわめて便利な料理なのである。

 そこで、おかゆのレシピをみんなで寄せ合い、おかゆのバリエーションを増やせたらなぁなどと考えているので、もし、オリジナルおかゆのレシピを教えていただけたらと思うのであります。

 

 
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